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雪の里山を訪れる [北陸]

11月29日は快晴の負釣山へ行ってきた。
富山百山にも選ばれた入善の名山。
後立山の眺めが素晴らしい。
 
高い山に登る登山も良いが、高い山を眺める登山も楽しい。
誰とも競うことなく、ただ登り降ることが楽しいのだ。
人には疲れない登山も必要だ。
注)個人の感想です
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三合目から上は雪がしっかり付いていて、立派な雪山登山。
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残置ロープがあるが故に、ハイキングレベルだが、無ければロープ確保も必要だろう。
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前日まで滑っていた山々が見える。
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足元はチェーンスパイクだが、湿雪には団子になりやすく、岩に当たると壊れることもあるので、そこを理解して使用しなければならない。
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初めて履いてみたこのシューズ。
登っている時は普通だったが、下山時には超快適。
ダウンヒルシューズとサブタイトルを付けたいくらい。
膝腰痛の登山者には効果がありそう。
注)個人の感想です

極上な一日 [大好きなスキー]

立山は悪天候が継続した為、スキーガイドをしばらく中止して、この週末に再度満を持して入山。
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立山が聖地であることを改めて知った歴史的週末となったのだ。
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扇沢でスタックするクルマもいる中、参加者の皆様はなんとか無事に全員集合。
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黒部ダム上はツルツルで転倒者多数。
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ホテル立山でチェックインして、豪華なランチとデザートで身体を温めてからGO OUT。
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アルパインエリアの厳しさを堪能して、リスク少ない斜面を2本滑走。
このような体験は山を滑る者には必要不可欠だ。
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その後はホテル立山でここでは書けない様々なご褒美が待っていた。
 
そして翌日は歴史に残る最高の一日。
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私が知る限りの友人、知人、ガイド達は誰もが、あの8年前の11月23日を教訓として、本日のコンディションに合わせた慎重な行動をしていたように感じた。 
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笑顔の中にも自然に対する畏敬の念を持ちながら。
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生涯得難い最高の一日。
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お昼ご飯を食べる時間ももったいなくて滑り、登り、また滑る!
立山という素晴らしいフィールドに溶け込んだ。
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久しぶりの再会もたくさんあり、立山にいるみんなで喜びを分かち合う。
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今回、ご参加いただいたお客様を全員笑顔に出来たことが何より嬉しい。

「立山に来て良かった」
  
この言葉は剱立山をガイドする自分にとって最大のご褒美だ。
参加されたお客様、ありがとうございました!

山にあるもの [Guide]

この週末も立山スキーへ。
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雪は少ないが質は良い。

山にはリスクが点在している。
そこに存在するリスクを理解して、対応することが自分の仕事だ。

しかし、全てのリスクを排除することは無理だ。
失敗して学ぶことで、成長してきた面もあるのだと思う。
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リスクを恐れて、山に行かない選択肢は最終手段であり、学びの機会損失であろう。
 
たくさん山に登って、たくさんガイドして、たくさんの経験を積んで、日々得たものを周りに伝えて行きたい。
 
自分はこれで良いのだと思う。

馬場島の晩秋 [ハイグレードハイキング]

馬場島荘のシーズン最終営業日に泊めてもらいました。
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まずは、ナメコ蕎麦を食べた。
ザル蕎麦とは、蕎麦の切り方が違うそうで歯応えあるしっかりした味わい。
 
それから脚慣らしで、「剱の大王杉」へ。
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馴染みの御夫妻も大きさに驚いている。
この辺りでは群を抜いたデカさ。
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本日は中山へ。
ちょっと逆光の剱岳が尚更良い感じの展望になった。
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以前、一緒に登ったルートを思い出しながら剱岳を眺める。
八ツ峰、源次郎尾根、チンネ、北方稜線…etc
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本日も杉と遊ぶ。
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こういう登り方も楽しいものだ。
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馬場島荘でシーズン最後の蕎麦を戴く。
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早春から晩秋までお世話になり、ありがとうございました。
来春再開する頃にはコロナが終息し、安心して登山が楽しめる状況になっていることを期待しております。

立山シーズンイン [剱立山]

立山スキーガイドがスタート。
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ミクリガ池もようやく凍りだしました。
今シーズンは雷鳥達が浄土山に集まっていて、なぜなんだろうといろいろ考えています。
自分なりの推測はありますが…。

雪はまだまだ足りないが、選べば予想以上に楽しめました。
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金曜の大量降雪の上に薄っすら載った新雪が極上。
雪の上を歩く、滑る、こんなにも楽しいものなのかと改めて知り、満たされた気持になった。
 
今週末も楽しみだが、来週月曜からは凄いことになりそう。
リスクを回避しながら楽しめるよう、様々な判断が必要不可欠な月末になりそう。
 
なにはともあれ、雪と戯れるシーズンが始まりました。
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ところで、雷鳥荘のアイスミルクは美味い。
生ビールの前に飲むことをお勧めします♪

吹雪の洗礼 [剱立山]

この週末は室堂へ。
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前日、まとまった降雪があり、雪化粧した立山と青い空がとても綺麗だった。
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雷鳥荘に泊まって寛ぐ。
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翌日は雄山へ登ろうと一ノ越へ。
かなりの強風で雄山へ行ける状況ではなく、龍王岳へ転進。
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視界がなく、風も強いので北面の風下側からダイレクトに登るルート取りで。
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真っ白で何も見えず。
看板も無くなっていた。
 
下山時は更に吹雪となり、トレースもなくなった。
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でも無事に到着!
久しぶりに会う仲間達と笑顔で美味しいものを食べる。
こういう時間は生きるうえで重要だと改めて感じた。

剱岳の登山基地へ [ハイグレードハイキング]

11月も半ばとなりクローズが近い馬場島荘に泊まりました。
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初日は知る人ぞ知る大王杉へ。
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まずは池田さんの手打蕎麦を食べてから出発。
相変わらず美味い!
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剱の大王杉は群を抜くデカさ。
そして、ここでは書けない本日のミッション開始。
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大窓は雪が降っているようで。
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馬場島荘では剱の部屋に泊めていただきました。
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豪華な夕食。
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〆のおろし蕎麦も美味い。
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池田さんのお話は愉快痛快!
秋の夜長が楽しい。
あっと言う間に時間が過ぎて行く。
 
翌日は大熊山へ。
しかし、雨が酷くて様子を見ながら出発を躊躇する。
馬場島荘では霙が降る寒さ。
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大熊山にも立派な杉がたくさん。
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標高1000を超えたあたりから降雪が激しくなり、雨でびしょ濡れの身体には寒さが応えて敗退。
 
馬場島荘に戻って暖まる。
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池田さんがメニューにはない月見蕎麦を作ってくれました。
これが最高に美味くて暖まる。
手打ち蕎麦に黄身が良く絡み、感動の味わい。
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今回も蕎麦を堪能した二日間でした。
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18日も宿泊させていただくので、私たちが最後の宿泊客となるようです。
 
今年、早月尾根は一回しか使わなかったけど、来年は入山下山に馬場島荘で一泊する贅沢な剱岳ガイドも企画したいと思います。
池田さん、あと一週間、もう少し頑張ってください。

秋晴に恵まれた大スラブ [ハイグレードハイキング]

秋の恒例行事となった御前ヶ遊窟。
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会越国境山群に位置する400mの大スラブを有する別天地。
現在では人気ルートとなり、登山者も随分と増えて来たが、まだまだ隠家的な魅力がある場所だ。
 
10数回目の御前ヶ遊窟ガイドだが、過去最高のコンディションに恵まれた。
このエリアは霧が発生しやすい特異的な山域で、濡れていることが多いのだが今回はカラカラだった。
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ドロドロのアプローチをこなして、苔生した沢を抜けるとスラブ天国へ。
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スラブの恐ろしいところは、何処へでも登れてしまうこと。
しっかり全体像を捉えて着地点までのルートを読むことだ。
 
この日もトラップに掛かって、行き詰まる先行パーティがいた。
だいたい過去の記録を拝見すると、私とは違うルートを行かれているようだ。
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参加されたお客様が恐怖を感じないように、毎回ルートは参加者に合わせて変えている。
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最後は紅葉を軽く藪漕ぎして、御前ヶ遊窟へ到着。
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平家のお姫様が隠れ住んだと言う…。
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遊窟から山頂へもスラブを登る。
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山頂にはアゴまでガッチリ効いたRCCボルトがある。
 
ここから井戸小屋山へ。
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昔は胃が痛くなるソウケイ新道を降りていたが、こちらからの下山は精神的に随分楽だ。
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私専用の椅子席もあってリラックスできる。
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遠くに飯豊山を眺めながら、御前ヶ遊窟から井戸小屋山を周遊する秋の良い一日だった。
 
ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました。
 
日本には素晴らしい場所がたくさんあって、まだまだこれから最高の景色を探して行きたい。 

人生も最高はこれからやって来ると信じて前を向いて頑張ろう!

仏の嶽 [ハイグレードハイキング]

富山百山のガイド。
 
今回は富山県の中級山岳で最も人気がある僧ヶ岳へ。
別称は仏ヶ嶽。
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中部山岳国立公園は越中駒ヶ岳までなので、ここは含まれないが、威風堂々とした貫禄ある山だ。

今回は宇奈月尾根から。
白馬の峰々が白くてワクワクする。
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しばらく降雪ないので、もう少し降って欲しいね。
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しばらくは青空の下、眺望を楽しめた。
しかし、1500mを越えた辺りからガスに撒かれた。
山の天気はこんなものだ。
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ふわふわの絨毯は晩秋の贅沢。
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山頂近くは雪が出てきたが、持ってきたピッケルもアイゼンも必要ない。
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御高齢のお客様だがまだまだ元気です!
この方とも長い付き合いだ。
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頂き物のお菓子。
栗弦というお店のものらしい。
アーモンド好きの自分には最高の行動食だった。
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標高を下げたら、ガスも晴れて、紅葉も美しかった。
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宇奈月温泉が見え、終始トロッコ列車の汽笛が聞こえていた。
 
晩秋は紅葉した中級山岳をのんびりと歩くのも日本での山の楽しみ方だ。
四季があるって素晴らしい。

穂高の瞳 [北アルプス]

久しぶりに上高地へ来た。
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前に来たのはいつだったか…。
記憶にないくらい。
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変わったものが売ってたので食べてみたが…。
う〜ん( ;  ; )
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やはり、上高地は明るく華やかだ。
私も柔和になってしまった。
お客様方も久しぶりの上高地に大ハシャギ。
 
上高地から横尾へ向かって歩き始めると、さまざまな過去が思い出されてきた。
ここを春夏秋冬、何度往復したことか。
いろんなことがあったエリア。
 
この単調で変化のない道は、「歩くこと」と「考えること」は良い相関関係にあるのだと感じさせてくれる。
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今回は徳沢でテントを張る。
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夕食は、おでん、焼餃子、生ハム、チーズ…最後にラーメン。
ワインが美味しい。
やはり、テントは自由で良い。
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知り合いのガイドさんも遊びに来てくれた。
 
翌朝は暗い時間に出発。
新村橋を渡り、奥又白池を目指す。
熊対策でシリトリしながら進む。
パノラマ分岐からは急峻な尾根を上がる。
転落は一発アウトのポイントもある登山道。
松高ルンゼの展望台を過ぎると雪が出てきた。
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下地が笹や氷の部分もあって時間がかかる。
最後のトラバース部分では膝ラッセルとなる吹き溜まりもある。
途中に熊が歩いた跡もあった。
 
山は少し苦労があった方が感動は大きい。
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雪の奥又白池。
通称「穂高の瞳」
 
ガス濃く前穂北尾根方面が見えず残念だったが、それはそれで幻想的で良い雰囲気だ。
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瞳と言うにはかなり大きいよね。
ここをベースとして秋に四峰正面壁や前穂東壁に向かっていたのだ。
久しぶりに来たけど、なにも変わっていなかった。
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奥又白池から降り出したら視界が開けた。
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居づらくなった排他的な場所に拘らず、ここでガイドを続けるのも良いなと思う。
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新村橋を渡ると、また喧騒に戻った。
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ソフトクリームには少し寒いけど。
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ソフトクリームのハシゴも似合う場所。
 
久しぶりの穂高エリアは楽しかった。
また来年、いろいろ新しい企画を作成しますので槍穂高でもご一緒しましょう!