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春遠からじ 妙高 [妙高]

少しづつ少しづつ腰痛も楽になり脚の痺れ具合も軽減して来た。
それと共に脚に力が入るようにもなった。
一時期は普通に立っているだけで、膝から崩れ落ちることもあり、とても山に入れる状況にはなかったが段々と希望が出てきた。

妙高へ行く前に信頼できる医師で登山家のクリニックへ行った。
坐骨神経ではなく、大腿神経系が問題だとわかり全てが納得だった。

翌日のガイドは平日の放山へ。
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ボコボコを予想していたが、まさかのパウダー。
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山頂下からしばらくパウダーと地形の変化を楽しみながら滑る。
駐車場まで降りようと思ったが、高度を落とすと雪も重くなり、視界が悪く三半規管がやられたので下まで通さずスーシュへハイクアップして戻った。
 
強欲はケガのもと。
バイアスコントロールはガイドの務めだ。
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蟹丼を食べてエネルギーチャージ。
 
翌日は妙高へ。
この日は風が強く、そこをどう考えるかだった。
狙っていた山は駐車場へ行ったら既に吹雪。
即座に違うエリアに転進。
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短いハイクで効率的に良い雪に当たった。
あまりの気持ち良さにおかわり。
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結局、一日良いコンディションに恵まれた。
 
翌日は快晴で気温が上がり、またもコンディションが大きく変わった。
全く山域を変えたいところだが、せっかくなので妙高展望スキーを選ぶことに。
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ポカポカ楽しいスキーツーリングへ。
滑りは修行系だが、山を楽しむ日。
私個人的にはパウダーばかり目を吊り上げて求めるよりは、まったりと展望を楽しんだり、植生の変化を楽しんだりするスキーの方が好きだ。
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最後はAKAKANでザラメを楽しんだり、美味しいもの食べたり。
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スキーと温泉と美味はセットだ。
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いよいよ3月。
春が近づいて来たが、もう少し冬を楽しみたい今日この頃。
 
気持ちは複雑だ。
 
春までに、身体はどこまで改善するだろうか。
リハビリ、トレーニング、矯正で間に合わせたい。

もう剱岳には私の居場所はないのかも知れないけど、待ってくれてるお客様のためにも頑張りたい。
もう少し春まで時間が欲しい。

春の風物詩 [北陸]

立山黒部アルペンルートは4月15日からオープンですが、ケーブル除雪は手掘り作業なので2月から始まります。
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私は腰痛で脚が麻痺して戦力にならず。
たまにしか行けず、はなはだ申し訳なく。
しかし、富山の山に関わる人々との顔合わせに参加できるだけでも有難い。
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立山ガイドの後輩 香川ガイド撮影

初日は一番傾斜がある法面の不安定な雪をロープにぶら下がって立山ガイド達が落とします。

春の富山の風物詩、来シーズンこそは役に立つよう参加させていただきたい。

光る立山 [剱立山]

3月18日まで降った富山の大雪も、19日朝には落ち着いた。

この日から金曜土曜の二日間は、富山百山の2座をご案内させていただきました。
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立山が白く光り、街も真っ白でレフ板効果。

富山の美しさが際立つ日でした。
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山頂に着いた時には雲に隠れていた剱岳も、少しずつ顔を出してくれました。
まるで、我々を歓迎してくれているかのように。
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薬師岳も真っ白でした。
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私は1月5日以来、久しぶりに登山靴を履きました。
ようやく山を歩けるようになり、とっても幸せでした。

翌日の登山も快晴に恵まれました。
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立山をいろんな角度から眺めることも楽しいです。
気温が高く、まるで春山のような長閑さを感じました。
 
ワクチン接種も始まり、感染者数も落ち着きを見せて、ようやく希望の光が見えて来ました。
久しぶりに旧知のお客様達が集まってくれて、何より嬉しかったです。
 
本日、日曜日も快晴でしたが、仕事がなかったので、下の子供達を連れて立山山麓スキー場へ。
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経済的に苦しくて、今までのようにスキーはできなくなったけど、よく我慢してくれています。
嬉しそうな顔を見ると、この時間がずっと続いてくれたらと思うのですが。
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今日は忘れられない日になりそうです。
 
また、明日から現実に戻ります。

絶景 八甲田 [大好きなスキー]

毎冬2月の恒例である八甲田スキーツアー。
例年来ていただいている方々も緊急事態宣言で参加できなくなり中止も覚悟したが、八甲田はどうしても諦めたくなくて少人数で催行した。
 
諦める理由を探せば、いくらでも辞められる。
しかし、「やらなければならない」という立場で努力して動くことで道は拓けるのだと思う。

諦めて行動しないと何も出来ない人生になるし、やらなかった後悔が最もつらいと経験してきたから。
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連日、過去に経験がないくらいの絶景を満喫した。
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岩木山がこんなにハッキリと見えるのは珍しい。
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北海道まで見えることも珍しいのだ。
 
春のような温かさに吹雪の八甲田が懐かしくなる。
 
人間とは贅沢なものだ。
 
今回も酸ヶ湯温泉を利用したいと考えていたが。
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覗いてみたら、人口密度が高すぎて玄関口で帰ることにした。
 
全て、青森のホテル個室泊で過ごした。
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でも、美味しいものは諦めたくない(笑)
いつもお世話になる寿司屋さんへ。
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そして、13日の深夜爆睡していたら、地震に起こされた。
縦揺れから横揺れが長く続いた。
ホテルがミシミシと鳴って只事ではないことが解る。
揺れが落ち着いてから、各部屋に連絡したが誰も起きず…。
 
翌朝はリスクを考慮して中止も考えたが、八甲田を知り尽くした八甲田山ガイドクラブにお願いして安全で良い斜面を味わうナイスツアーに。
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葛西ガイド、ありがとうございました。
相馬隊長の元気な笑顔も変わらずで良かった。 

東北新幹線の不通で、月曜以降の予定は中止。
お客様はそれぞれ飛行機で帰るが、高額な経費負担ができないので私は在来線を乗り継いで帰ることにした。
青森駅を出て9時間、今はまだ直江津駅に向かう信越本線に揺られている。
 
八甲田、やっぱり行って良かった。
今度の冬はフルメンバーでディープパウダーを楽しみたいものだ。
そのためにも、今を乗り越えねばならない。

伯耆大山へ [大好きなスキー]

緊急事態宣言で仕事はほとんどなくなった。

そして、年末から持病の腰痛が悪化。
毎冬、腰痛と相談しながら山に向かうことが多いのだが、今シーズンはかなりダメージが大きく坐骨神経痛で歩行もままならない日もある。
病院で骨盤牽引と低周波電気治療を受けながら生活している。
こんな最高の雪が降り続く歴史に残るシーズン中、甚だ悔しい限りだ。
これも乗り越えなければならない試練と考え、前を向いて進みたい。
 
2月に入り、痛みも軽減してきたので、伯耆大山へ向かう。
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途中、兵庫県で一泊して米子へ。
20数年前の冬に北壁を登って以来、久しぶりの大山。
しかし、連日風が強く、初日の雨でカチカチ山の状態で山を滑るコンディションには恵まれなかった。
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大山のスキー場は日本海が目前で景色が素晴らしい。
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しかし、ゲレンデコンディションはアイスバーンで転倒したら止まらない。
私の腰にもダメージが大きい。
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宿では美味しいジンギスカンを楽しむことができた。

期待していた降雪もなく、アイスバーン状態はキープされたままなので、降雪ありそうなハチ北へ転進。
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軽いパウダーとはいかないまでも、まずまずのコンディションだった。
 
今回、参加されたお客様には甚だ申し訳ない旅だった。
 
次の仕事に向けて、しっかり休み、治療しながら準備します。

雪たっぷりのマナスル山荘へ [Guide]

この週末は美味しいマナスル山荘に宿泊して、スノーシュー体験、gripwellさんのトレッキングポール講習、そしてあの伊藤岳医師による「救急医と学ぶwithコロナの登山」を開催しました。
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入笠山周辺で、何年ぶりかという大雪の中、皆様スノーシューを存分に楽しんでいただきました。まさに恵の雪でしたね。
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参加者の溢れる笑顔に開催した意義を感じることができました。
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gripwell山口社長のカーボンポールの説明もあり、製品開発への熱意を感じました。
 
そして、今回のメインメニューは伊藤先生の講習。
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私を含めて一般市民は情報番組に振り回されることが多く、実際にコロナ患者を日々診療している医師からの情報や経験談は大変貴重なものです。
 
過剰であまり効果がない対策や営業自粛で後々後悔することなく、真に意味のある必要な対策を知り、可能な活動を模索したいと思います。
今回参加していただいた方々にはとても有益な情報だったのではないでしょうか。
 
そして、貸切対応で様々な感染対策をしていただいたマナスル山荘さんに深く感謝したいと思います。
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とにかく食事全てのメニューが美味しく、酒も美味い。
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飲酒も適度に!注意しながら!静かに!
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この扇子はナイスアイデアですね。
やまきふ共済会の井関代表もお疲れ様でした。
今回は記憶も清明でしょう。
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私は坐骨神経痛で皆様にご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。
 
南岸低気圧による、まさかの大雪でスノーシューをたくさん楽しむことができました。
ゴンドラを利用して雪を楽しめる入笠山は、雪山デビューにピッタリです。
広大な湿原の雰囲気も最高。
来シーズンも引き続き、美味しいマナスル山荘で開催させていただきたいと思います。
きっと、たくさんの笑顔が溢れることでしょう!

たまには山に行かないと [バックカントリー]

すっかり仕事はなくなったが、流され過ぎない程度に世に流されながら生きるのみ。
活動停止と言えば賞賛される世の中だが、そんな愚策は気に入らない。
やれそうなことは、慎重に考えて悩みながら活動したい。
不要不急など他人から決められたくはない。
 
こういう景色を眺めながら登り滑ることは、私達にはとても大切な時間だ。
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山はすっかりご無沙汰してたが、昨日は妙高前山へ向かう。
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絶景が見える場所は空気が美味い。
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登山と手縫いは、なんとも雰囲気がマッチするものだ。
滑るには難しい雪だったが、そんなことはどうでも良い。
 
この冬も腰痛と相談しながら、山に向かっている。
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今日は久しぶりに病院へ。
いろんなことと相談しながらも何とか生きている。

蔵王ZAO [大好きなスキー]

富山が大雪となった1月8日に山形蔵王へ向かう。
一日ずれていたらクルマでの脱出は至難の業であっただろう。

まずは、脚慣らしで蔵王温泉スキー場のビックゲレンデを滑りまくる。
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雪はたっぷり、良く走る軽い雪であったが、三連休であっても人は少なく密は感じなかった。
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滑れるお客様二名だったので、無言でガンガン!
リフト待ちもなく、かなりの本数を滑る。
ハジパウで充分楽しめた。
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ランチは空いている時間帯を狙って。
「トマトの森」でチーズとトマトを使ったメニューが美味かった。
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樹氷を眺めながら滑る蔵王スキーは魅力的だ。

滑り終えたら毎日、温泉入りまくり。
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腰痛が辛い日々だったので、温泉はとても助かった。
 
夜は蔵王の寿司屋へ。
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座敷でゆったり戴いた。
 
二日目以後は山へ滑りに行ったが、連日降雪で視界不良だったり、風が強かったりで予定通りにはいかなかったが、良質なパウダーは楽しめた。
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他に食したものは。
 
蔵王と言えば「ろばた」のジンギスカン。
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たかみや瑠璃倶楽リゾートの山形黒毛和牛のしゃぶしゃぶ
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冬は蔵王、夏は立山で活躍される料理人 青山さんに作っていただく贅沢。
今回は、青山さんに宿泊、食事等様々お世話になりました。
 
私が今回印象に残ったものは。
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「聖和」ひっぱりソーメンが最高でした。
 
後半はスノーシュー登山も楽しみました。
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1月14日、富山に帰ってきました。
トータル走行約1500kmのドライブでした。

山に登ったり、スキーしたり、美味しいものを食べたり、移動することすらも憚られる今です。
このような投稿を不愉快に感じる方もいるはずです。
そう感じられる方はブログフォローを中止してください。
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私は、状況を鑑みながら油断せずにガイド活動を続けます。
もちろん、自粛する選択もリスペクトします。
平和が戻ったら、またみんなで山に行きましょう!

HAPPY NEW YEAR [八ヶ岳]

ハッピーニューイヤーとは素直に言いがたい雰囲気ですが、常に気持は前向きにハッピーでいたいものです。
本年も宜しくお願い致します!
 
仕事始めの1月4日は赤岳鉱泉へ。
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すっかり雪化粧して、カッコよくなりました。
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しばらく見ぬ間にアイスキャンディも育ってきました。
職人さんの努力に頭が下がります。
中野君、ありがとう!

早速、使わせてもらいます。
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良く冷えてパリパリです。
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氷を登ることは貴重な体験です。
できる機会があれば、たくさん登りましょう。
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氷を安定して登れるようになると、雪のアクティビティ全てに余裕を持って楽しむことができます。
 
さて、赤岳鉱泉の夕食は。
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特別メニューをご用意いただきました。
正月ですから…。
 
赤岳鉱泉は空いていて、2階の個室フロアも私達だけで安全快適に過ごせました。

そして翌日は寒風吹き荒れる中、赤岳へ登りました。
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この時期は凍傷に気を遣いながら登ることが大切ですね。

それにしても、山頂には誰もいないし、赤岳全体でも単独が3人くらいいただけです。
やはり、登山者全体に遠慮があるのでしょうか。
2020年春の誰もいない立山のような異様に寂しい雰囲気を感じました。
 
都会で気を遣い過ぎた生活に疲れたら、必要な感染対策をして山に向かうのは決して悪い選択ではないでしょう。
明日、一都三県に緊急事態宣言が出て、再び自粛ポリスが活躍するかもしれませんが、自分にとって大切なものは工夫して継続したいものです。
我慢ストレスで鬱病になる方もチラホラ聞きますので、バランス良く生きたいと思います。
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自分と違う意見、自分にとって困ったことを排除するんじゃなくて、全てと共存しなければ。
自戒を込めて。

2020年末山行 [北陸]

2020年最後の山は、12/28から立山を目指して入山。
しかし、重い雪と雨で延々進まず。
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12/30からの大雪予測を考慮すると敗退を選ぶしかなく下山。
 
あわすのスキー場て少し滑ってから海谷へ転進。
綺麗に山が見えて、期待高まる。
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しかし、登山口でテント泊するも夜半から激しい雨。
登山は諦めた。

シャルマンへ上がるも雨。
午後からやっと雪に変わった。
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対岳荘で宿泊して蟹を食べる。
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そして、大晦日も報道ほどの雪は降らず。
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でもそこそこ新雪を楽しむことができました。
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2020年最後まで予定通りにならず、この年を象徴する山行になってしまった。
 
ご参加いただいた皆様、申し訳ありませんでした。
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でも、大晦日に食べたえび寿司の氷見の寒鰤シャブシャブは最高に美味しかったですね。

コロナ禍で明け暮れた年も過ぎ、新年を迎えましたが、まだまだ未来は予測不能な状況が続きそうです。
でも、夢を諦めず、前を向いて頑張りましょう。
 
最後に、苦しい年を支えていただいた全ての皆様ありがとうございました。

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